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バーベキューの由来と魅力

バーベキューの由来は、色々な説があるのですが、ハイチ共和国に住んでいる先住民族が使っていた言葉とされています。
今から、およそ400年ぐらい前の時代に、肉を丸焼きにするために使う木枠のことを意味しているハイチ語が、barbacoaという丸焼きを意味しているスペイン語に転じて、英語に翻訳されるときにbarbecueという言葉になったとされている訳です。
そして大きなかたまりの肉を薪や炭火などを使ってじっくりと焼くという調理方法が欧米に拡大していくようになります。
もっと時間が経過すると、欧米ではほとんどの家庭に専用のグリルが設置されるようになりました。
日本でもアウトドアブームが1980年代に起こりバーベキューが楽しまれる文化が広がったのです。
このことによって野外で調理して、飲み食いする行為自体のことをバーベキューと言うようになりました。
そんなバーベキューの魅力といえば、屋外でしか味わうことが出来ない開放感です。
青空や爽やかな風の下で食べていると、美味しさも増すような気がします。

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